【四季の釣り?】皆さん、安全で快適な釣りをしていますか?

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はいどうも、ぱぴーです。

今回の記事では基本に立ち返って、「釣り」そのものにフォーカスしてみたいと思います。

■まず最初に・・・

釣りをする上で一番大事なものって何でしょうか。まあ、ほとんどの方がわかると思いますが、何と言っても「安全第一」です。警察からの報告によると釣りや魚とりによる平成28年の年間死亡者数は何と200人超えです。

警察庁生活安全局地域課「平成28年における水難の概況 」

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/290615mizunennpou.pdf

海・川という場所は本当に素晴らしい場所です。楽しくて、気分をリフレッシュできる、毎日行きたくなるほどにぱぴーは大好きです。釣りが好きというかもはや海が好きといってもいいかもしれませんねw

ただし、忘れてはならないのが同時に大変危険な場所であるということ。しっかりと、事前に対策をして、「安全に」、「楽しく」、釣りをしましょう!

■対策1

天気を調べる。

まあ、当たり前といえば当たり前です。台風の日に行くとか死にに行くようなもんです。絶対に行かないでください。また、台風でなくとも、風が強い日や雨の日も行くのはなるべく控えましょう。

その他にも、逆に真夏日のような日にも対策が必要です。熱中症対策として、「帽子」や「水分」は当然として、水面の煌めきから目を保護する意味でも「サングラス」や「偏光グラス」を着用するようにしましょう。

また、最近(ってほどでもないですが)、「ラッシュガード」などの日焼け対策もした方がいいでしょう。

※これは、ぱぴー愛用の帽子です。

■対策2

ライフジャケット・フローティングベストの着用。

代表的なものでいうと下のような見た目のやつですね。

シマノ(SHIMANO) XEFO フローティングベスト ショートゲームベスト VF-274L ブラック フリーサイズ
by カエレバ

??「足場の良い場所だからヘーキヘーキ!」

なんて言ってる甘ちゃんもいますが、そういう問題じゃないです。

実際にぱぴーが目撃した、というか立ち会った案件で、滅茶苦茶足場が良く視界も広い場所で落水された方がいました。その方も油断されており、ライフベストを着用されていませんでした。正味、サーフの釣り場なので泳いで陸に戻ることだって可能だったと思います。ですが、実際はというと落水の時点でもうパニックです。

その時、持ち合わせていた水汲みバケツのロープをその人に投げ入れ「これにつかまれー!」という形でその時は事なきを得ました。何故落ちたのかを聞くと「ちょっとよそ見してて」という誰にでも起こりうる理由でした。「もしも」は起こりえます。必ず、着用しましょう。

■対策3

釣り用シューズの着用です。

磯場やテトラポット(消波ブロック)など足場の悪い場所に行くときは必ず着用しましょう。足場の良い防波堤のような場所であれば必須というわけではありませんが、場所に応じて適切なものを着用してください。長靴、フェルトシューズ、スパイクなどありますね。

最近では「Hyper V sole」という特殊なゴム?でできたソールを使った靴が発売されています。テトラの上でよく釣りをされる方にはお勧めですので、ぜひご検討ください。

ダイワ フィッシングシューズ DS-2301HV ブラウンカモ 26.5
by カエレバ

本当に滑らないですよこれ!

■対策4

釣り禁止区域で釣りをしない。

まあ、滅茶苦茶当たり前のことですね。

釣り禁止区域は、「釣り人がゴミを捨てていくから」など近隣住民の方による意図もあります。これはこれで反省しなければならないことです。「来た時よりも美しく」をモットーに釣りをしてくださいね。

その他の理由として「危険だから」というドストレートな場合もあります。一見、「なんで釣りしちゃいけないんだろう?」というような場所ってありますよね?「日によっては波が高くなり危険」というような場合もありますし、実は「足場が老朽化などの理由により脆くなって危険」、など明記されていないだけで色んな危険がそこにはいっぱいあります。

「禁止区域では釣り禁止」当たり前のルールは当たり前に守りましょう。

■まとめ

釣りって、楽しいものじゃないですか。命かけてやるようなもんじゃないんですよ。

まずは安全に、そして、楽しく、美味しく、という基本ルールを守ったうえでしましょう。

ルールを守れない人は釣りをする資格ないですよ!

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