【どうすれば釣れる?】春イカを求めて【エギング】

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はいどうもぱぴーです。

今回は春イカに焦点を当てて記事にしていきたいと思います。

とはいえ、イカ(アオリイカ)を狙ってエギングを始めたのが去年の秋、ヤエンをし始めたのが去年の冬と、まだまだイカハンターとしては未熟者ではあるのですが、「そもそもどうやって釣るの?」という方や「春イカって何?」という方の参考になれば幸いです。

■春イカの釣り方(エギング編)

ここではショア(陸)から狙うことを前提に説明しますが、大きく2種類の釣り方があります。それが先述の通り、「エギング」という釣り方と「ヤエン」という釣り方です。

タイトルにもありますが、今回紹介するのは「エギング」についてです。

エギングとはざっくり言うと「エギ」というルアー(疑似餌)を使って釣る方法です。手返しがよく効率的に釣ることができる、釣ってて楽しい、なんとなくファッショナブル、エギがかわいい、道具が少なく手軽、等さまざまなメリットがあります。ただ、慣れないうちは難しいと思います。よく釣具メーカーの方や釣具店の方がサイトやユーチューブの中で「簡単に釣れる!」、「初心者でも大丈夫!」と謡っていますね。

そこまで簡単じゃないですよ!

と、声を大にして言いたい( ゚Д゚)

たしかに、エギング歴何年の大ベテランの方に指導してもらえるなら初心者でもビギナーズラック的に釣ることはできるとは思います。ただ、思い立って「よし!いっちょやってみっか~!」のノリでは難しいです。

とはいえ、そんな悲観的な記事を見てもテンションが下がるだけなので、「何故できないのか」ではなく「どうすればできるのか」をここでは説明していきます。あくまでわかってもらいたいのは、そこまで簡単じゃないってことです。釣れずとも諦めずしゃくり続けてください。

※「しゃくる」とはエギングの基本動作のことです。

▼ポイント1 場所の選定

春イカが釣れる場所というのがあります。もちろん、釣具店や釣果情報サイトを巡回し、どういうところで釣れているのかという情報収集は重要です。しかし、そういったところで紹介されているのはかなり大雑把なエリアしか表記されていません。とはいえ、それは当然です。なぜなら釣れている場所をピンポイントで公表したら人があふれかえってしまうほどに集まってしまいますから。

「良いポイントを教えたくない」という心情もありますが、人が集まりすぎるとそもそも釣りになりませんし、もっと言えば釣りすぎて生態系に影響がうんぬんかんぬんという考え方もあります。まあ、この辺は釣り人ならではの暗黙のルールというかマナーみたいなもんですね。

「じゃあどうすんねん!ゴラァ!」

と言われそうですが、安心してください。選定方法をお伝えしますよ。

1.釣具店と釣果情報サイトを巡回する。

大雑把でもいいので、まずはここでどの辺りで釣れてるのかを把握します。なんなら、「白浜」とか「みなべ」のようなかなりざっくり具合でもいいです。

2.実際に行ってみる。

大雑把なエリアを把握したら、釣りのできそうなポイントを回ってみます。ここでポイントとなるのは「墨跡」があるか、「シモリ」があるか、「地形的に潮通しが良いか」というのをチェックしてみてください。

3.地元民に聞く。

釣り場に行ってみて、最近イカが釣れてるかどうかを聞いてみてください。釣り人はオンライン上ではかなり不親切ですが(偏見)、オフラインだとかなり親切(これも偏見)です。特に歳のいったおじさんになるほどいろいろ教えてくれます。缶ビールを与えると気分よく教えてくれるかも!?

とまあ、書いてて思ったんですが、結局それっぽいところに行って実際の現場次第って感じになっちゃいますね(´・ω・`)

ただ、エギングはあの有名なショア侍ジョーこと、湯川マサタカさん(現、シマノ所属)もおっしゃっているようにランガンが基本です。釣れそうなら粘る、難しそうなら即移動というスタンスで足で稼ぐのが釣果への近道ですね。

▼ポイント2 時期は合ってますか?

春イカ、春イカって言いますけど、その春っていつなん?って思いません?ぱぴーは思います。

とりあえず、関西周辺でいう春イカは4月中旬~7月上旬といったところでしょうか。

ただ、関西と言っても広いですよね。もう少し分解すると和歌山の南紀っで4月、和歌山の中紀で5月、大阪の岬町あたりで6月、大阪・神戸周辺で7月くらいですかね。ようは春イカ釣りたかったら和歌山に行くのが手っ取り早いです。

なぜこのようになるかというと、簡単な話で海水の水温が問題なのです。アオリイカが生存できる水温は16℃前後というのは有名な話で、この水温の達するのが上記の時期となるわけです。なので、春イカを釣りたいけどいつ行けばいいの!?という方はまず、水温を調べてみてください。水温は「和歌山 水温」、「大阪 水温」などで検索してみると出てきますよ!

とりあえず、今回はここまでにします。

「ポイント選び」、「時期選び」この2つを紹介しました。あまり参考にならないかもしれませんが、基本中の基本ですので、しっかり理解しておいてください。今度は実際にエギングをするにあたって、どうすればいいのかを記事にしていきたいと思います。

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