釣果情報に惑わされてはいけない(戒め)

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はいどうも、ぱぴーです。

いやね、ダークサイドに堕ちましたよ。

なにってタイトル通りですよ。釣果情報に踊らされる日々です。

「泉南で春イカシーズン突入!」

「南大阪アジ来てます!」

「神戸ブリ!サワラ!」

「ついにハマチが!ショアジギシーズンか!?」

( ゚Д゚)うっせぇ!ボケェ!

釣具店とかさぁ・・・釣果情報サイトとかさぁ・・・

( ゚Д゚)大げさに書きすぎやろがぃ!

まあ、かくいうぱぴーもその情報に踊らされてるわけですが。。

というわけで今日の記事はコチラ↓

釣果情報の真偽と見分け方!!

壮大なタイトルやなぁ~(;^ω^)

ぱぴーは普段、大阪・神戸周辺で釣りをすることが多いので、よくフィッシングマックスやカンパリ、渡船屋さん、餌屋さんの情報をチェックしています。

別にね、悪口じゃないよ。誤解もしてほしくはないんだ。ただね、

( ゚Д゚)みんな大げさじゃね・・・?

って、思うわけですよ。いやいや、もちろんね。嘘は書いてないんです。

「真偽」なんて見出ししてますけど、全部各サイトに書かれていることは本当のことです。

ただ、私たちアングラーが重々知っておかなければならないことがあります。

それは絶対数の理解です。

例えば、ブリとかの青物は釣り人にとってはとっても魅力的な情報ですよね。

よく見かけるのが(?)「貝塚でブリ釣れてます!」みたいなヤツです。ここ数年だと5月6月くらいになんかちょこちょこ釣れてますよね。

でも、それは決してとんでもないブリの群れが毎日のように朝~夕回遊して、しかも食い気満々!とか、そういうわけではないんです(当たり前ですが)。

実際は、潮回りが良い日に、ちょっとした群れが、朝とか夕方の一瞬だけ、回遊があってその中の数匹が食い気があったから、ちょこっと釣れる。

こういう認識が正解です。

しかも、連日、これでもかってくらいの大勢の人がひたすらジグを投げ倒してようやく釣れる程度です。

すごいしんどい宝くじやってるようなもんですよ。

まあ、「ショアジギングなんて筋トレしながらついでに釣りするようなもん」なんて言う人もいるくらいですから、そういうつもりじゃないとやってられないですよ。

なので、釣果情報の中でも青物系については海の中を想像して、釣り場の状況を想像して、そのうえで挑むべきだと思います。

それから、青物系以外だとこういう釣果情報もありますね。

「大阪もアオリシーズン到来!」、「タチウオが・・・キター!!」

いわゆるシーズンインの情報ですね。

これも結局のところ一緒で、絶対数がまだまだ少ない頃の話です。

「ついに来たか!おっしゃいくでー(*‘∀‘)!」

と、意気込んでいくと「釣れへんやんけ( ゚Д゚)!」となります。

確実に釣りたいイージーな釣りがしたいなら、十分に回遊があって大きな群れで個体数もしっかりあるような状況になってから行くべきでしょう。

特に今年なんかは黒潮の影響か例年よりも水温の上がり方が遅く、魚の回遊が少し読めないところがありますね。

いつもならこの時期に○○が釣れるのに、が通用しません。十分に事前調査をしてから釣りに行きましょう(自分へ言い聞かせてます)。

ただまあ、釣果情報で信頼できることもあります。

特に渡船屋さんの情報は信頼できます。なんせ渡船屋さんは「釣果=利益」みたいなもんですからね。

釣れなかったら、お客さんは来ません。そうなったら渡船屋さんとしてはやっていけません。だからこそ、釣果情報をより多く提供してくれてます。

もっといえば、事前に連絡すると、なお良いでしょう(予約の時に聞いてみてください)。

「今、なにが釣れますか?」

これだけでいいんです。

たとえば、メバルがすごく釣れてる時期にショアジギングタックルしか持ってってなかったらオワリですよね。

「何が釣りたいか」よりも「何が釣れてるか」に焦点を当てることが大事ですね(しみじみ)。

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